大宝村ふるさと絵図の会

 滋賀県立大学上田教授が提唱されている「ふるさと絵図」を栗東市内で実践することをここに綴る。
大宝村ふるさと絵図概略スケジュール
 2021年度、絵の解説書の冊子を作成する。
 2020年度、絵図の制作、披露目、活用
 2019年度、五感アンケート聞き取り調査、下絵制作
 2018年度、ふるさと絵図実行委員会立ち上げ。
進捗状況


 2020年7月31日には市役所の職員さんと栗東高校の先生が来られ盛り上がりました。


 家での暮し下絵


 1/3縮尺レイアウト


 2020年6月5日再開

 2019年コロナウイルス感染症で3月から5月は一時中断

 毎週会合を行う。

  2019年12月20日(笠川集会所)
  各字を原寸大で書き始めた。北中小路、笠川作成中。苅原、野尻、小平井、十里これから始める。

 2019年12月13日例会
 1.栗東高校美術科からふるさと絵図に興味を示していただいてるので、 後日当会から説明に行く。
 2.原寸で絵を描いている字があり、他の字も描いてみる
 3.今年度元気位創造まちづくり助成グループの成果発表会があるので参加してください。
     令和2年3月1日(日)10時より  栗東市危機管理センター

  2019年11月22日
  市より元気創造まちづくり補助金採択の書面が届いた。

  2019年11月15日22日
  1/3サイズの下絵について意見交換。
  各字にかきたい事柄を付箋紙で貼っていった。

 2019年11月8日例会を行いました。
 1.1/3サイズの下絵を始める。

   2019年10月18日 費用面の修正内容を打ち合わせる。(10月30日改訂版を提出した)
   栗東駅前に絵を描く部屋を借りることができた。

 2019年10月11日例会
 1.プレゼン審査会より費用面について修正と詳細を記入するように指示があった。

   2019年10月4日 下絵を打ち合わせた。
   中山道を真ん中に左右に広がる縦横比率1対2
   まず主な道と川の絵を描いてもらう。
          

 2019年9月29日プレゼン
 栗東市の元気創造まちづくり補助金制度に応募し、「大宝村ふるさと絵図の作成と活用」のプレゼンを行った。
 結果は11月中頃に通知される。

 2019年9月13日例会
 1.絵を描く場所として神社社務所と小学校空き室が候補にあがっており確認する。
 2.毎週金曜日に集まり、下絵を考えていく

 2019年8月9日例会
 1.元気創造まちづくり事業エントリー申請書すり合わせ。.
 2.8月16日までに申請書を提出する。

 2019年7月12日例会
 1.各字の進め方を紹介。概ね五感アンケート回収集計中
 2.航空写真。(事前に配布済)
 3.概略予算共有
 4.元気創造まちづくり事業にエントリーする。
 5.絵を描く場所の確保に取り組む。
 6.字担当は各自治会長に大宝村ふるさと絵図の会活動を説明し理解を得

 2019年6月14日各字の取り組みについて意見交換を行った。
 1.ばらつきはあるが五感アンケートから一覧表ができつつある。
 2.昭和22年撮影の航空写真があるので、大宝全体と各字拡大を配布した。
 3.栗東市の元気創造まちづくりにエントリーする準備をする。
 4.絵を描く場所を探る。

 2019年5月10日各字の取り組みについて意見交換を行った。

 2019年4月12日各渋川のふるさと絵図の中村さんを迎え話を伺った。

 2019年3月8日各字の取り組みについて意見交換を行った。

 2019年2月8日五感アンケートのまとめ方勉強会を行った。

 2019年1月11日五感アンケート勉強会を行った。

 2018年12月13日参画者顔合わせをし、名称を「大宝村ふるさと絵図の会」と決めた。(趣旨説明・質疑応答)

 2018年9月22日に甲賀市竜王さん、日野町井阪さんを迎え先進事例勉強会を行った。(パワーポイント抜粋)
                               
 大宝村ふるさと絵図の会 会員 (2019-2-15)
 中島(苅原)、片岡(北中小路)、中島、大川(霊山寺)、中村、田中、竹中(綣)、和田(小平井)、
 加藤、小池(野尻)、高田(蜂屋)、竹内(十里)、発起人西村(笠川)、会計西村(笠川)、市役所関係者 4名

参考文献

 上田教授論文pdf

 土山ふるさと絵屏風ができるまで


南比良ふるさと絵図


経過
 2018年5月ふるさと絵図を再開する。
 大宝小学校川波校長先生は学校に掲示し、3年生の「昔の暮らし」授業で使いたい。
 栗東西中学生西條校長先生は良いことだが「大きく精細な絵なので美術部の生徒達には時間がとれない」「生徒達は昔を知ら ないので指導が必要」
 2015年5月サンヤレ踊り保存会を発足し、サンヤレ踊りの復興とふるさと絵図を描こうの2テーマで取り組む。
 笠川と市川原の昔をサンヤレ踊り保存会長老より聞き取り、一覧表にまとめるが絵の描き手がなく停滞する。
 サンヤレ踊りの復興が先行し、ふるさと絵図は休眠状態となる。